日記

日々おもふこと

1月に読んだ本たち

寒いですねーーー、本当に寒いですねーー。

 

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家の近くの広場が、よもやカナダか軽井沢状態になっていました。

 

さて、1月に読んだ本たちですが、こんな感じになりました!!!

 

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キンドルで2冊分読んだので、計8冊となります。しかし、結論から言うと、月何冊って目標は、あまり意味がないですね。本といっても、1時間で読める内容の本もあれば、しっかりとした学術書もあるので。あくまで目安です。

 

それと、キンドルは、持ち運びやすくて本当にいいのですが、あ、いいかもと思うとその場でサッと買えてしまうので、私のような注意散漫収支無視系の人間には、危ないと直感しました。

 

ローマ人の物語 ハンニバル戦記』であらゆるところにグッとくる

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

 画像は4,5ともほぼ同じなので省略

 

いや、これはめちゃくちゃ面白い。酔った時でも、疲れた時でも、頭が冴えてる時でもどんな時も読める種類の本です。内容は、タイトルの通り紀元前3世紀から2世紀にかけてのローマとカルタゴ(今でいうチュニジア辺り)の武将ハンニバルとの戦いの話です。

 

通史として時系列ごとに両国の勢力を追っていくのですが、随所随所にローマの軍隊の編成、宿営地の作り方マニュアル、ハンニバルの人柄、ローマ側の将軍の英雄エピソードが語られて、あっちからもこっちからも楽しめます。

 

例えば宿営地建設のくだりでは

 

日没近くになると、当番に当たっている士官一人が一小隊を率いて、その夜の宿営地に適した土地を探しに先行する。防御面でも問題がなく、飲み水も近くにあり、二個軍団として二万人近くもの人間を収容できるだけの広さをもつ土地を見つけるとその中心近くに白旗を立てる。そこが、執政官の陣幕が張られる場所だ。(中略)歩いて距離を計るのである。一歩の距離は、約三十センチ。(続く…)

 

まず、足で計った600m×800mの宿営地が決められ、そこから距離を割り出して各陣幕と要地の場所を決めて、旗を立てていく。そこまでが、当番の仕事でそのあたりで全員が到着する。その後、全員で聖火台、演説台、各軍団の陣幕が等間隔に建てられる。馬小屋も一晩限りであっても、堀を柵を建設する。

 

これを毎日、毎日やっていたらしい。この律儀すぎる宿営地建設は多民族の間でも有名であったらしい、とのことです。なんか、お役所っぽい。。誰がやっても同じにできるようにされた完璧なマニュアルだったそうです。ひょえーーー。

 

塩野七生さんの筆で、血の通った歴史が味わえます。そして、こんな詳細に後世の人間が当時の様子を知ることができるということは、記録が残っているということです。ありがとう律儀なローマ人😇この先のシリーズももちろん読み進めます。

 

はあちゅうの本に自分のコンプレックスを垣間見る

「自分」を仕事にする生き方

この本の発売と同時に、電通時代のパワハラ・セクハラを告白したり、炎上したりと何かと話題のはあちゅうさんの本。自分の経験と理想をきっちりと整理して、地に足をつけた文章で書かれた印象でした。

自分という最大限の資産をもっと有効活用して、より楽しく、豊かに生きていこう、

というテーマ。

 

みんなを応援しつつ、誰かをディスっているように思えるたことが、私のひっかかりポイントでした。

 

・仕事はモチベーションではなく、責任感でやり遂げる

・甘えを許す、モチベーションに頼っている人は、人を動かす立場になく未熟な人

・有利、利用価値がある自分

・ちゃんとした自分

・ちゃんとメイクをする

 

このあたりの言葉が頻繁に出てきたところで、うわっなんか息苦しい(。-∀-) と思い一度パタンと本を閉じました。

 

怠惰で、甘えん坊で、ダラダラして、何をやっているか分からなくて、メイクもしていない、だらしない自分をどこまでも切り捨ててしまうのかい?そんな自分はだめなやつなのかい?あなたは、そんなカッコ悪い自分を許せてないんだね、

 

と偉そうにも分析したつもりが、それは私なんだなと気づきました(最近、そゆこと多い…)。まんま私じゃないか。

 

まぁ、いっか(適当さで開き直る!)

 

色々な本を読むと、ひっかかりポイントが自分の気づきポイントだと認識できた機会でした。本を読む意味ってそこにしかないのかなと思っています。自分が知らない世界を知るというか、自分が知らないということに気が付く感覚。

 

来月も結構せめていきまっせ。

 

 

書き直した!2018年にやったら面白そうな事~

 

今年やりたい10の事シリーズ、書いていても、見ていてもなんかもやもやしていた。

大切なのは達成することではなく、これから先もなんか私の人生面白そう!あれもやりたい、これもやりたい!って楽しくなることだと思った。

このテキトーに考えた10個にとらわれて生活するのが、面白くなさすぎるので、またまたテキトーに書き直すことにした!(自称3歳は、何でもありなのだ!) 

 

「2018年にやったら面白うなやる10の事」

そもそも、10個にする意味はないし、人に見せるとなると、かっこいいことを考えがち。自分の身の丈に合わないことしてもぜっんぜん楽しくない。

 

 1.暗黒舞踏を踊る

 →同じ趣味の方を発見したので、今年中に奈良の道場へ行く

これはめっちゃやりたい。これまで暗黒舞踏は見るだけと思っていたけれど、実際に道場に通っている人の話を聞いて、これは!!!!と思った。けど、それがいつかはどうでもいい。行きたい時は行くし、行きたくなくなったら行かない。そんだけ。

 

2.月に4冊くらい本を読んで、月末にブログでまとめたら面白いかも!

 →とりあえず今読んでいる本は、塩野七生さんの本、と読みかけターークサン。まあいいやこんなランナップで。ミーハーな私とお堅い私。どっちもいます。

 

好きな本を好きなだけ読む。それでよくはないですか?そもそも、一番上の1冊しか買ってないし。今、お金やばいし。読んでない本、読み返したい本まだまだあるし。家のストックから読みます。そして、気が向いたらシェアします😄自分への習慣づけはしたいけれど、見せるための本や感想は今は要らない。

 

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

 

 

 

悪魔とのおしゃべり

悪魔とのおしゃべり

 

 

 

 

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)
 

 

 

 

 

 

3.プログラミングの勉強をする

→progateを折角始めたので、毎月1つは小さなカテゴリーのコースを終わらせる

 うーん。これはやりたいような、そうでもないような。勉強と思うとつまんないから、興味が出たらいじってみます程度にしとく。

 

4.定期的な運動をする

→バイト先の金曜日は、お昼はジムに行ってもいい時間なのでそこをまずは利用。

これはOK.運動するの楽しいもん!けど、ふにゃふにゃからカチカチへの道は遠い。でも楽しい!!

 

5.英語・インドネシア語のアウトプットを積極的にする。

→英語、インドネシア語SNSの言葉を発信。そして海外の友人のコメントをちゃんとその言葉で返す!

うーん。これもねーー、なんか気が向かん。やるたびにあああ、ニュアンス伝わらん、拙すぎるってイライラすんねんもん。まぁやばいと思ったらやるっ。そしてやらなかったらきっとやらない。そんだけ。「流暢じゃないんです、、、」と言い続ける自分もまたよろし!

 

6.自分に似合うメイクを研究する

→そろそろ「メイクは男に媚びている!」という考えを完全に成仏させてあげたい。休日遊びに行くときは、メイクを楽しむこととする。(朝が弱いので通勤は最低限…)

どっちでもいいや(笑)

 

7.歌舞伎を見る

→すぐにでも叶えられそうだ。2月末までに。

 もはや、後半は覚えていられないもん。行きたかったらいくでしょ。

 

8.月収30万になる。

→居候こにしからは夢のような数字。6月末までに達成する。

 

ああ、なんか書いていると苦しくなってきた…30万達成したらなに?的な自分が出てきた。とりあえず中断。お散歩行って、100円ショップ行って植物の肥料をゲット☝

 

 気を取り直して再開(*^-^*)

 これが一番いらんな。そんな数字がなんやねん。気分が落ち込んだり、嬉しくなったり。それよりも、色んな職場や仕事でそれをやっている自分が楽しいのが一番!!けどお金は大事ね。これ痛感。

 

9.インドネシアに心の友に会いに行く

インドネシアには、日本人、インドネシア人両方の心の友がいます。うーん、前半はまだまだ余裕がないと思うので後半、9~10月に行こうかな。

→これはやろう!

 

10.語彙を増やす

→あまり読まないビジネス系の本や、男性向けの本を読んで語彙を増やす。漢検準1級も取りたいところだけど、あまり目標にしすぎると苦しいので、自分があまり使わない語彙を見つけたらメモしていく。さっき本屋で見つけたこの本も使えそう。

 

 ↑昔は、知っている言葉ばかり出てくると「ふん、私知ってるもん」と思っていたけれど、こういう本は知らないことが1つでもあることで、本を買った意味があると思っています。

 

 

これもやりたい事!成熟したいし、もっと厚みのある表現がしたいから。方法はこだわりなし!! 

 

ふううううう。これで胸のつかえがちょっと取れた。シンプルにシンプルに。あれ、私のやりたい10の事なんだっけ?って思ってた笑 

人間っておかしいわ (''ω'')

無理をしても気分は良くならない。見栄で頑張るのも楽しいけど、見栄を張るところと自分に正直であるところを混同させてはいけない。

 

はい、ひとまず。よい連休を~

2018年にやりたい10のこと~を描く前の整理など

あけましておめでとうございます(*^-^*) 2018年が始まりましたね。

ブログやツイッターフェイスブックなどで、色んな人が新年の抱負を書いているのを見て、私もやりたい!!と思いつつも、下のようにぐちゃぐちゃ思うもので、とりあえずその垢を放出していきます。

 

 

どうなっても整理されない私の「死ぬまでにやりたい100の事」

ここ数年、「死ぬまでにやりたい100の事」について、本当にどこにでも書き散らかしてきました。家に置いてある分厚いノート、毎日の日記、iPhoneのメモ帳、持ち歩いている小さいノート、Evernote、メールの下書き、画用紙、スケッチブック…

 

私って本当にとっちらかっっている

 

 もはや、どこに何を書いたか分からない状態。

そして、どこかに何か “素晴らしいもの” を書いたんじゃないかと、どれも捨てられない。。。冷静に見てみると、どれもこれも似たようなもので、忘れる(頭に残っていない)くらいの思い付きは、特に大切なことではないはずなのに。

 

100のことを書き始めると、いつもこの状態になり、ま、いっかーと思ってまた新しいものに書き続ける。永遠に終わらないカオス✨✨

 

これも、気に入っていない訳ではないのですが、やはり管理していくのは、すごく面倒くさいし、書き散らしすぎて、何が達成されたのかが分かりにくい分からない。

 

ああ、またやってしまった→でも、考えすぎると動けないしとりあえずやってみよう→気分が乗った時にやる→やったことを忘れる→最初に戻る

 

このループをこの30年何度やったことでしょう。

 

このパターンに飽きました

 

ので、改めて(!)以前の記録があるものは見たりしながら書いていこうと思いますワクワク。

 

 今度こそ、私の「2018年に叶える10の事」

と思ったけど前の見て100個書くのはめんどくさいので、今年叶えたい10の事をトラベル―ライターの古性のちさんのブログをお手本に書いてみようと思います。

(ちなみにこの方、私よりもお若くて世界を旅しながらライターをやっているいわば先輩!私も近づきたいと思っている方です。私が構想しているのは、旅のわくわく集団 ”ゴーイング変人号!!”なのですが、それは置いておきます。)

 

noccheese.hatenablog.com

 

なんでもこの方によると、目標を設定してそこにゴールテープを張ることが大事なのだそうです。いつまでに、どうやってそれをやっていくかに落とし込んでいく。そうすると実現に近づいていく。ほほお、確かに。バイト先の東大卒のインターン君がいっていていたことと同じ。(いや、みんな当たり前にやっていることなのでしょう・・・) 

 

え、夢をタスクにするの??

実は、私夢をかなえることをタスク化することに、ちょっと抵抗があるのです。自分のわくわくする気持ちを切り刻んで、実現可能性を考えていると、スケールダウンしない?それじゃ妄想するの楽しくないよ(''ω'') と私の3歳児が叫ぶのです。

 

しかーし、それでは、いつまで経っても何もできない。ただの妄想好きで終わるのです。実行できる、具現化できるというスペシャル技を放棄することと同じなんです。ほんとはみんながやっているセーラームーンごっこやりたいのに、「私は見てるほうが楽しい」といって、「私も入れて」と言えない意気地なしなんです。

 

だ・か・ら、私は、自分のやりたいことを実現するために、行動します!

(やばい、自己啓発本みたいになってきた・・・)

 

自分の手綱を引きたい!

話は変わりますが、最近の私自分を ”管理すること” に多大な興味関心があるようです。ここ数週間で、

 

  • はあちゅうさんの出した自分取材ノートみたいな本を買った
  • 自分のデジタルでのメモの取り方を試行錯誤(evernoteonenote、メモ帳、google documentをどう統合するか)
  • 自分の得意なこと、好きなこと、苦手なことを整理した

 

と自分管理ツールの見直しを何度もやりました。おそらく、ぐちゃぐちゃに広がる自分を交通整理したいという欲求が強いのだと思います。散漫な自分も大好きだけれど、「散漫な自分を選んでいる」というひとつ上の視点、手綱を引いている感覚持ちたいという感じでしょうか。そうすることで、この人生を楽しみたいのです。

 

ようやっと「2018年にやる10の事」

そして、なかなかたどり着かない今年の10の事・・・100の事並べてみたけれど76個しか思いつかなかった。全部見てるとめんどくさいからもう10個決めてしまおう!(こうしてまた2018年の10個にはあって、死ぬまでにやりたい100の事に書いてないことが発生するww)

 

 1.暗黒舞踏を踊る

 →同じ趣味の方を発見したので、今年中に奈良の道場へ行く

 

2.月に4冊本を読んで、月末にブログでまとめる

 →とりあえず今読んでいる本は、塩野七生さんの本、と読みかけターークサン。まあいいやこんなランナップで。ミーハーな私とお堅い私。どっちもいます。

 

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

 

 

 

悪魔とのおしゃべり

悪魔とのおしゃべり

 

 

 

 

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)
 

 

 

 

 

 

3.プログラミングの勉強をする

→progateを折角始めたので、毎月1つは小さなカテゴリーのコースを終わらせる

 

4.定期的な運動をする

→バイト先の金曜日は、お昼はジムに行ってもいい時間なのでそこをまずは利用。

 

5.英語・インドネシア語のアウトプットを積極的にする。

→英語、インドネシア語SNSの言葉を発信。そして海外の友人のコメントをちゃんとその言葉で返す!

 

6.自分に似合うメイクを研究する

→そろそろ「メイクは男に媚びている!」という考えを完全に成仏させてあげたい。休日遊びに行くときは、メイクを楽しむこととする。(朝が弱いので通勤は最低限…)

 

7.歌舞伎を見る

→すぐにでも叶えられそうだ。2月末までに。

 

8.月収30万になる。

→居候こにしからは夢のような数字。6月末までに達成する。

 

ああ、なんか書いていると苦しくなってきた…30万達成したらなに?的な自分が出てきた。とりあえず中断。お散歩行って、100円ショップ行って植物の肥料をゲット☝

 

 気を取り直して再開(*^-^*)

 

9.インドネシアに心の友に会いに行く

インドネシアには、日本人、インドネシア人両方の心の友がいます。うーん、前半はまだまだ余裕がないと思うので後半、9~10月に行こうかな。

 

10.語彙を増やす

→あまり読まないビジネス系の本や、男性向けの本を読んで語彙を増やす。漢検準1級も取りたいところだけど、あまり目標にしすぎると苦しいので、自分があまり使わない語彙を見つけたらメモしていく。さっき本屋で見つけたこの本も使えそう。

 

 ↑昔は、知っている言葉ばかり出てくると「ふん、私知ってるもん」と思っていたけれど、こういう本は知らないことが1つでもあることで、本を買った意味があると思っています。

 

3000字も書いてしまって、ここまで読んでくれた人はおらんへんやろうなぁと思います。1記事1つのいいたことと思っていたけれど、もういいや笑。

 

今年もどうぞよろしくお願いします😄~

 

 

ふらふら宣言のその後、中間報告

ふらふらすると宣言したものの、ここ最近穏やかすぎる日々を送っています。

 

振り返ってみると、、

海外にお出かけしました✈️

6月 イタリア 🇮🇹

7月 マレーシア🇲🇾

8月 スリランカ🇱🇰

 

ここでほぼお金を使いきりました。(普通考えればわかるか笑)ちょっとしたお仕事だったり、観光だったり、スタディツアーだったり。案外どこにいっても、同じテンションで日々を過ごす自分を認識して、手に職があれば世界どこでも生きてけるかもと思いました。

 

たくさんのバイトをしました♨️

・お茶メーカーの催事バイト

・不動産屋の事務

・ITベンチャー企業に押しかけバイト

・飲食店

・派遣バイトでイベント当日スタッフ

・ウェブメディアのライター

・インタビュー記事のライティング

・テープ起こし

 

現在進行系のもあります。どれもこれも声をかけていただいたもの。日本はいま人手不足なんだなと思いつつ、声がかかる幸せを噛みしめました。

不思議とあんなにタマシイが削れると大騒ぎした仕事も、自分が納得した上ならば明日仕事行くのいやだ…と思うことがなくなり、反対に私もなんかやりたい!!稼いで好きなとこに使いたい、税金の支払い書ももってこい!というモチベーションに。ここで、やっと働くという意味と意義を知ったのです(╹◡╹)ただ最近思うのは、下っ端でへぇーこんな世界もあるんだと思いながら働くよりも、自分の頭で考える考えて仕事してしたいなと、思う。

 

引っ越しをしました!

9月の終わりに引っ越しをしました。色々な条件が重なったのですが、正直な話家賃が払えなくなって頼れる相手にそのまま甘えたのであります。1人暮しのときとは違い、話し相手が出来たので一人で美術館や映画館に出かける回数が減りました。芸術を吸収したいとかいいつつ、暇つぶしだったのかも。薄々気がついていたけど、途中から暇つぶしに行くにはあまりにも失礼やなと思っていました。

 

自分が満たされれば、外から何かを埋めたりしなくていいんだと思います。肝心な今はというと、、

 

オフィスバイトを2つ掛け持ちしつつ、新宿区の某荒木町で少々お酒を嗜みつつ、たまに書くお仕事をしています。フリー(ライ)ターなのか、家事手伝いなのか、肩書きは自分で考えようと思います。

 

何かを感じて表現できれば、私は多分満足で、ライターにこだわっているわけでもなさそうです。トラベルライターとかいっていたけれど、インドネシアに対して特別な情熱があるわけでもなく(大事な友人はもちろんいるけど)、いま海外に行きたいかと言われれば、何かやることがないなら海外にこだわる必要もないと思っています。

 

求められるがママ、好奇心の赴くまま毎瞬を過ごしているだけ!

 

と書いてみて、やっぱりふらふらしてますね。落ち着く必要性??とくにかんじませーーん。

 

あと半年後、私はどうなっているでしょーか?案外母になってたりして笑 

 

本はいつ、どこで、読むか。

読書は人生の楽しみの1つ!

秋になると読みたい本があって、それは『赤毛のアン』とか『やかまし村の子どもたち』とか、古き良き生活の話なんですが、どこで読むかも私的には大事です。

 

冬は、寒い外の空気を感じつつ、あったかい空間で読むの最高です(╹◡╹)

わざわざ、ベランダに出て毛布にくるまって読むのもよし、ホットカーペットにうずくまり、上から毛布を掛けて読むのも捨てがたい。

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夏は、風通しのよい、窓際で体育座りになって読むのが好き。あと涼しい図書館もありですな。

 

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私の中では自分はこれくらいの感じ

 

お風呂、トイレも結構好き。狭い空間ですごいマイスペース感があるので。お風呂で読むと、本の中に挟んであるスリップがスルッと湯船にダイブするあるあるもあります。あと、集中して読みすぎて手がシワシワになって、本もシワシワになる。ありえない!って言われることもありますが、あったかいお風呂に浸かりながら本を読む幸せには代え難い。

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長風呂しすぎると家族に不審がられることも

 

最近、ちょっと遠ざかっていた読書を再開してやっぱり本はいいなぁと思います。

 

最近読んだのは、塩野七生女史のローマシリーズとアメリカの児童文学作家カニグズバーグの『ムーンレディの記憶』。前者はローマの歴史を史実を追いながら緩急つけて生き生き描いてるので、とにかく知的好奇心が満たされます。当時のローマの政治システムがどう出来上がったのか、貴族と庶民の対立、戦法の発達、ギリシャをはじめとする周辺諸国との外交などの知識がすんなりと頭に積み上がります。シリーズはまだまだまだまだ続くのので楽しみです。

 

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まだ2冊目。これだけ量があると電子書籍にしようかとも思うけど、一冊一冊の表紙コインが違っていたりするからまだ迷い中。

 

 後者はモディリアーニの絵をめぐる家族と少年の成長物語。アメリカ人の二人の男の子が、近所の元大金持ちのお屋敷の家財処分を手伝うところから物語はスタートします。読むのは3.4回目かな?ナチスが現代芸術を退廃だ!!と徹底的に排除した歴史に憤り、ヨーロッパのしがらみを感じつつも3日くらい怒っていました。

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カニグズバーグは良質な児童書に送られる賞を二度とった作者。作品は全部読んでます。

 

 

結局私は、物語を読んで、自分に投影させて泣いたり、怒ったり、妄想してるのが一番楽しいみたい。

 

 

 

 

 

 

伊江島は学生の民泊村だった!!

行ってきました伊江島!!

那覇空港から車で2時間、美ら海水族館の近くからフェリーで30分。そこで働いてる友達に会いに行ってきました!

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海辺の食堂で。色使いが南国っぽい

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山!たっちゅーー。美ら海水族館からもごくよく見えました。

 

行きのフェリーに乗ったら、200人ほどの修学旅行生が… フェリーはくまなく学生、学生、学生。何これカオスじゃん、地元の人ひいてんじゃない??座るとこないわーと思ってたら、ここは有名な民泊村でした!!!

 

何でも15年ほど前から修学旅行生を受け入れる民泊事業をやっているとかで、私たちが4日間滞在したうち、毎日!毎日 ぴーぴーぎゃーぎゃーの若者たちがフェリーで到着しておりました。

 

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山に登って記念撮影する少年ら。野球部ぽかった。

 

色々言いたいこと感じたことはあるんですが、一言でいえば、、

 

民泊めっちゃ感動した!!

 

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美ら海水族館のお魚はん

 

帰りのフェリーでちょっとおぼこい感じの中学生の男の子が、人目もはばからず

 

お父さん、ぜったいまたご飯食べに行くからな!!!

 

と泣きながら叫んでたのが一番印象的です。ほんと見えなくなるまで、船の看板から身を乗り出して手を振り、叫ぶ、15の夏!(もらい泣きする自称3歳のフリーター)

 

私の中で、中学生の男の子が、人目をはばからず、泣いて、叫んでる、って言うのが、自分の感覚ではなくって、心が動かされました。

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送り出すおかあ、おとお、おばあたちもほんんと見えなくなるまで手を振ってました。

 

 

民泊の何がこんなに私を惹きつけるのか分かんないのですが、総務省伊江島民泊報告書、伊江島観光協会の民泊の資料、まで読み込んでいる私!笑

 

更には、10年くらい前に伊江島民泊を体験した学生のブログ(この方今は有名なライターさんだそうです)、民泊受け入れ先のおかあのブログ、民泊でお世話になった人に手紙を書きたい学生のヤフー知恵袋、とググりまくるわたくし。

 

レポート書けるぐらいには詳しくなりました(*´꒳`*)

 

詳細を書くとただのレポートなのでおいといて、おそらく、私が20歳の時にバリの民家にホームステイした経験が呼び起こされたんだと思います。

 

その後おおよそ30軒のインドネシア民泊しましたが、最初が一番鮮烈な印象なんですな。

 

家の人にあったかく迎えられ、人と人の繋がりがある生活にえらい感動してその後の東南アジア諸国バックパッカーインドネシア留学と続くわけですから。

 

経済効果でいうと、年に4億を超えるお金が動いているそうです。それはそのはずて、島にいる間だいたい海では🏖数十人単位のキャハハワハハ軍団を見かけたし、すれ違う車🚘大型だなと思うと民泊ガールズ、ボーイズが乗っていました。個人客としては、その団体さんに押されて飲食店が予約でいっぱいだったり、ビーチがただの体育の時間になったりとうーん落ち着きたいなという思いもありました。が、楽しそうな人たちを見て嫌な気はしません。

 

伊江島には高校がなく、本土で自活する子供への仕送りへの足しにと始められたそうです。人家族に4.5人の学生を受け入れ、1.2泊家族同様に過ごすらしい。今では学校にお断りをするほど、大人気の伊江島民泊。ちょっとしたきっかけがあれば、人同士あったかぁい関係が築けるんだ、というか私が知らなかっただけだなぁと思いました。

 

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阿良の御嶽。沖縄の祈りどころは力強くてシンプルですごく好きです。

 

 

 

 

 

 

 

1億総発進時代っていいじゃない!

かぼちゃは嫌いだけど、パンプキプリンは大好きさとこどぅえーす。

 

最近、身近な友達がブログとか改めてやり始めて、え?そんなキャラだっけと思っていたのですが、、、、

 

私はそーゆーキャラじゃない、なんかいたいと思われたくない、とか。心がざわざわ、理屈こねこねのいつものこにしさん。

 

しかーし、つまるところ、多分自分も同じように発信したいんだろうなぁと気づきました。というか、認めました(。-∀-)

 

 

いまや、発信ツールはいくらでもあるし、写真好きな人はインスタやればいいし、文章書きたければブログやればいいし、ツイッターとかYouTubeとか、合わせ技とか色々。みんなが好きなよーに、楽しく遊べばいんですよね。

 

3歳児としては、面白そうな遊具があるのに、人目を気にして遊ばないとかないわけで、

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ところで、この間、NHKで取り上げられてた82歳でアップルから招待受けたプログラマー若宮正子さんって知ってます??

 

親の介護をきっかけにパソコンを始め、当時はウィンドウズの出始めで3ヶ月かかって自力で設定して、こんにちは!とメッセージが出た瞬間は、汗と涙でぐちゃぐちゃだったそうです。

 

それから、パソコンを独学し、パソコン教室を開き、シニア向けのゲームを開発!!そんな活躍を見て、アップル本社に招待ってなったみたいですが、これだよこれ、ちょっと凄い!!これだよ、これ!目の前の面白そうな遊具を純粋な好奇心から遊ぶって言うこころ💚💓私も柔軟で真っ直ぐな人でありたい、と強く思ったわけであります。

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https://www.buzzfeed.com/jp/yuikashima/wwdc-masako-wakamiya?utm_term=.uv0PPeoN7#.npDddJjrp

元記事はこちら⬆️

 

だから、何が言いたいかと言うと、キャラじゃないとか特に誰も気にしてない自分で作った安全地帯を抜けて、色々やってみまーす!

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 ここで、大バンジー。わたしの中でハードルが高すぎる自撮りーwww