日記

日々おもふこと

意外と「こうしなきゃ」って気持ちが強いんだね

そうなんです。私、結構、物事について、〇〇であって欲しい、〇〇でありたい、という気持ちが強い方なんです。

 

タイトルの一言は、前回のブログを見た中高時代の友達が、感想として言ってくれたことなんですが、まさにその通り!!

 

例えば、結婚とか、就職とか、仕事とか、そういうライフイベントや大きそうなことについては、ちゃんと考えて、失敗のないように、筋を通して、誠実に、と深く考え込んじゃうです。

 

家族の中でも、一番お堅いと評判の私です。でも、私はそういう自分があまり好きくなくて指摘されると怒るので、お父さんなんかは、「古風なところがある」とか気を遣ってくれるレベルです笑

 

だから、最近ようやっと自分のことを結構固くて、きっちりしないとイヤなタイプだと自覚してきたところなんですよねー。

 

いややな、しかし。かっこ悪いな。

もっと自由で縛られず、何事もフリースタイルで生きたいのに、憧れれば憧れるほど遠ざかっていくこの現実…涙。

 

 

ということで、ひとまずは、自覚から。私、真面目なんですよ。みんなとっくに、知ってると思うけどネ。

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私にとってはパチンコに行くよりも、社会人フットサルチームに参加する方がハードルが高い

自分に縁遠いことをやってみたい

自分の限界点を超えたいという思いが強い最近の私。

自分の趣味や強みを固めていくと同時に、いやむしろその為に自分の知らない世界を知るために、自分にとって縁遠いことをやってみたいと考えている。

これまでにも、

ネイルアートをやってみる 

☛ネイルなんて男に媚びるためだと思っていたけど、デザイン考えるの楽しいし、ネイリストさんとのコミュニケーションも興味深い。

 

流行りのアプリをとりあえず試してみる

☛アプリには興味なかった。今は、勤め先がIT系なので情報入ってくるし、ちょうどいいのでテキトーにダウンロードしてみることにしている。最近は、ニコニコ動画のアプリをいれた。しかし、使い方分からなさ過ぎて見たい動画を見るまでに30分もかかった。そして、個人的に画面に流れるコメントのテンションとか一体感がよく分からん。

 

青年漫画を読んでみる

☛世代の少女漫画は普通に読んでいるほうだけど、青年・少年漫画はあまり知らないことにある日気が付いた。悪い癖ですが、敵視している男ども!に合わせたエンターテインメントなんて、と敬遠していた。だって出てくる女の子のキャラクターが薄っぺらそうじゃん、という思い込み。

いかんいかん、せっかくアニメ・漫画文化がこんなに成熟している日本に住んでいるのだからたくさん吸収したいとみんなにおすすめ漫画を聞きまくり読んでいるところ。先週は、山本英夫の『ホムンクルス』を息の根を止めて読んだ。次は寄生獣あたりを狙う予定。

ホムンクルス コミック 1-15巻セット (ビッグ コミックス)

どれも、自分の中にあった思い込みで試していなかったけど、やってみるとなんてことなかったし、面白かった。自分の思い込みなんて本当にたいしたことないですね。

この資本主義社会、とことん楽しみ尽くしたい。明日死んでもいいように。

 

3大敬遠スポーツ サーフィン、ゴルフ、スノボ

これまでやってきたことは、初級編として今度は中級編。昔からとにかく私のイメージが悪いスポーツ。

サーフィン

いったら怒られそうだけど、サーファーってなんかチャラそうじゃないですか。海辺で女の子をナンパしているイメージしかない。しかし、よく考えたら海の波に乗るってすごい素敵なことじゃない?自然と一体化して、風を切って、波の間を滑るってスリリングでとても気持ちが良さそう。インドネシアでも日本でもやってみたい。

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スノボ

これもね、学生時代の思い込みですね。冬になると、大学生ってなんか「スノボ行かない?」って流れになりません?それが嫌いだった私。それってスノボに行きたいんじゃなくて、なんかしたいだけなんじゃないの?、大学生っぽい遊びをやりたいだけなんじゃないの?(ーー;) それなら、中身のある本でも読んどけばいいのに、と遠ざけていた。別にいーじゃん、と今なら心から思う。

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ゴルフ

一言で言うと社畜のイメージしかない。すいませんm(__)m 私はお父さんが小さい頃から大好きだったんですが、サラリーマンのお父さんが、すごく嫌そうにゴルフに行くんですよ。帰ってきても暗い顔、行く前も暗い顔。会社のお付き合いが得意ではないお父さんが無理していっていた憎きゴルフ!そして、社会人になってからここぞとばかりにみんながレッスンとか行きだすゴルフ!だだっ広い人工的な平原で、おべんちゃらごっこ、何たる茶番!といういつもの謎の決めつけ。打ち砕いていきたい。

 

 

悪口ばかり吐き出して気分が悪かったらごめんなさいm(__)mでも、気分が悪いということは、あなたの何かが反応してるのかもね♡

 

賭け事系

中級編として、一人ではなかなか挑戦できないものたちがあります。賭け事系です。

麻雀

最近やってる人周りにいないなぁ。ルール分からない、わたくしドンジャラしか知りません…

 

スロット・パチンコ

あの騒音とたばこの煙はすごそうだけど、ひとつの文化。ぜひ、体験してみたい。うまくいけば、お金増えるかもしれないし✨

 

競馬・競艇

ぜひ、馬とかボート?が好きな人に良さを語ってもらいながら体験してみたい。そこにいるおじさんたちの雰囲気も肌で感じてみたい。

 

書いてみてコメントの少なさに、私ほんとうにこの世界何も知らんな…と思った。

 

ラスボス「男女混合フットサル」

しかし、この中級編を凌いで一番、うっときたのがこの「男女混合フットサルチーム」。うぅぅぅぅ。これ、一番つらい。自分の偏見具合が、すごく強いことをびんびん感じます。金曜日の仕事終わりにどこかの屋上で集まって試合をする。「真剣な」勝負とその後の美味しいお酒。

和気あいあい、開放的な気分、ツンツン立てた髪、ちょっととれたメイク、いつもは飲まないけど今日はみんなと同じ生中、みたいな?

 

。。。。

。。。。

。。。。

 

まだまだ修業が足りません。

頑張ろう、さとこ。

2年前に私に彼氏ができたのは東村アキコの『東京タラレバ娘』を読んだからです。

悶々としているここ最近。

 

いや、悶々としていることがデフォルトになりつつある、ここ数か月。

 

いやいや、悶々としていることに慣れすぎて、それが自分のキャラであると認識して自虐したり、落ち込んだりしてみるものの特に気が晴れないここ数年。

 

何かにすぱーんとあっけらかんと夢中になりたいのです。本当に、心から。

しかし、理屈とかプライドとか負の経験が邪魔をして、ストレートに向き合えない。

これが文字通り、こじらせている状態 なんだと思います。

 

だから、すぱーんとタイトルの通り、2年前なぜ私に彼氏ができたのか、つづろうと思います。

 

前提:男はバカだ、男に媚びる女はそれに輪をかけて愚かだ、という姿勢

私をご存知の方は分かると思いますが、まさにこのタイトル通り、私の中で18歳くらまで男性は、短絡的で、見栄とプライドで生きている、バカな生物だと思っていました。

 

とにかく、勝負に勝つ、モテる、目立つ、ことが生きがいで、繊細さやデリカシーというものをお母さんのお腹の中においてきたとしか考えられない未熟で不明な物体でした。

 

これは、女兄弟しかおらず、女子校で育った私の未熟さ、おぼこ感をむき出しにした意味不明の暴力行為と今では分かりますが、当時の私は結構本気でそう思っていました。

 

さらに、意味不明だったのが、そんな不可思議な生物に媚びを売ろうとする女の子の存在でした。もてる仕草、かわいいスタンプ、もてるファッションの研究に時間と労力を費やす女子は、理解不能。男はバカだと大声で叫ぶ仲間であるはずが、そこにすり寄っていく裏切り者!という文脈ではっきり言って嫌いでした。

 

こんな、はりねずみハートな思想の私が大学でモテるわけもなく、、

けっ、やっぱり男はバカだ、それに媚びる女はもっと愚かだ、という実績を積み上げていったのです。

 

しかし、本音は、

(でも、なんでそんなに楽しそうなの ( ゚Д゚))

(私も入れて。。。)

です。そらな。

 

面白いやつは、恋愛なんかなくたっていいという強がり

それから数年して、私もそれほど多くはないものの、人並みくらいの数の恋愛は経験し、さすがにおぼこいひりひりするイタさはなくなってきた頃。

新しいイタさが到来します。

 

恋愛ってべつにあってもなくても、どっちでもよくない?

気の合う人とつるんで、自分が面白かったら、恋愛にこだわっているのはカッコ悪い。

彼氏とか恋愛がすべてじゃないし、だから何?

 

すごいさばけた人だと思いたい&思われたい感がひしひし伝わってきます。

恋愛は「オプションだ」、いい人がいれば付き合う。みたいなテンション。

しかし、あなたの気の合う人ってさ、同じような考え方の女の子じゃないですかーー??

 

何か恋愛沙汰があれば、傷つく前に「ネタだ!」と傷ついた気持ちをすり替え、どういう風に周りに報告したら最高のネタになるかのストーリー作りに心血を注ぐ。

 

ほんっと相手に失礼ですね。

どんなに話がつまんないやつでも、顔が好みじゃなくても、土俵に立っていない私のほうが数倍カッコ悪い。

本心は、やっぱり私だってかっこいい彼氏と仲良くしたい、クリスマスディナーとかディズニーデートとか、箱根1泊旅行とかべったべったなことしたいくせに、それは引き出しの奥の奥の奥の奥にしまって鍵をかけちゃうんです。

 

そろそろ、やばみと気が付いてくる

増えていくネタ、楽しい女子会トーク、男&男に媚びる女こき下ろし合戦、ですが、本心の乙女心に吹きすさぶ嵐。こっちんこっちんのピュアラブ♡は、凍死寸前。

 

このあたりで、『東京タラレバ娘』に出会いました。

 

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東村アキコさんが書いたアラサー(漫画だと33くらい?)女子にがんがん辛辣発言するイケメンくんと白子とレバーが出てくるこの漫画。

 

まぁ、この辺りですよね~~

 

モデルのイケメンくんと一夜を過ごした後に・・・女子会で報告している主人公にいった一言。

「東京タラレバ娘」の画像検索結果 『東京タラレバ娘』2巻 

 

f:id:satoko2530:20180312164841p:plain東京タラレバ娘』5巻

 

ひえぇぇぇ、恐ろしい。

自分の素直な気持ちを何重にも蓋をして、鎧を着ていることに気づかせる漫画です。

今では、それはそれでいいとも思いますが、当時の私にはぐさぐさ来たわけです。

ささりすぎて、先が読み進められなくなって途中で読むのをやめたくらいです。

 

バカにしていた合コンの「さしすせそ」を見直す

そっから頑張りました。

今までバカにしていた、合コン、街コン、マッチングアプリ、紹介、なんでもやってみました。

 

中でも苦しかったのは、合コンのさしすせそ を見直したこと。

合コンのさしすせそとは、女子が連発する好感を持たれると言われていた必殺の相槌のこと。(もはや古いのかもしれん)

内容は・・・

 

さ さすがだね

し 知らなかった

す すごい

せ センスある

そ そうですね

 

なぜ?なぜに?初対面の合コンにくるような人にこの言葉を連発すんのか??

と心底バカにしていたこの言葉たちに土下座して謝りました。

使わせてください。私のスムーズなコミュニケーションのためにって。

 

合コンって人の本質を探る面接じゃなくて、

ライトなやりとりでその場を楽しむ遊びなんです。

その結果としてもう一度会いたいと思える人に出会えたらラッキーくらいのただの飲み会。

 

それに力が入って、こいつは私と張るくらいの面白いやつか!と男にジャッジを下していた謎の女が私です。

 

街コンも行きましたよ。

合コンも何度も行きましたよ。

マッチングアプリで3,4人は会いましたよ。

 

あとは、男友達に積極的に連絡するようにしてみました。今までなら、仲の良い女の子にしていたどーでもいい話を、ちょっと仲良い男友達にしてみました。

男の人と普通にやりとりする練習です。そして、仲間の飲み会とかに誘われたら気軽に行ってみる。てきとーに。

 

案外、異性だと優しくなれる感があって、運がよいとおごってくれたりする。

自分もちょっとはお洒落する。イイコト。

 

冷やかしじゃなくて、できるだけニュートラルに、誠実に接してみましたとも。

ちょっとかわいいワンピース着たりするの疲れたし、帰って寝たいなと思うところ緊張したり、しょーもなと思ったこともあったけれど、少なくとも 自分は女だ!という自覚は着実についていきました。土俵にあがった感はありました。

無駄なく、素敵な人には出会えない、ってやっとわかりました。

効率、打率 はいったん置いておかないと。

 

そして、いちいち友達に報告してネタにしない!!

ネタじゃないもん、本気だもん、ということで。

 

意外なところで彼氏ができる

そうやって真面目に恋愛活動に従事していると、色んなパターンを経験していきました。

 

1.自分がちょっと気になるけど脈がなさそうな人

2.私のこと気になっているなと思う人

3.友達としてはいいけどないなと思う人

4.単に身体目当てっぽい人

 

みたいに、複数の人と連絡を取り合っていると、いい意味で誰でもよくなってくるんですよね。男の人だっていっぱいいるし、ここの層からは需要ある感じ、ここはまったくダメな感じ、とつかめてくるのもある。

 

そーこーしてるうちに、友達の友達と、すんなりと付き合うことになりました。べつに合コン的な場ではなかったので、すごく意外でした。

 

きっと人とのやり取りが軽くなってたんだと思います。

そんないい感じの波長で出会いが到来した、ごく自然だ。

 

彼氏がいてもいなくても別にどっちでもいいと思うんですが、

自分の気持ちに蓋をしてるといいことないね、と悟った2年前のわたくし記録でした。

1月に読んだ本たち

寒いですねーーー、本当に寒いですねーー。

 

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家の近くの広場が、よもやカナダか軽井沢状態になっていました。

 

さて、1月に読んだ本たちですが、こんな感じになりました!!!

 

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キンドルで2冊分読んだので、計8冊となります。しかし、結論から言うと、月何冊って目標は、あまり意味がないですね。本といっても、1時間で読める内容の本もあれば、しっかりとした学術書もあるので。あくまで目安です。

 

それと、キンドルは、持ち運びやすくて本当にいいのですが、あ、いいかもと思うとその場でサッと買えてしまうので、私のような注意散漫収支無視系の人間には、危ないと直感しました。

 

ローマ人の物語 ハンニバル戦記』であらゆるところにグッとくる

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

 画像は4,5ともほぼ同じなので省略

 

いや、これはめちゃくちゃ面白い。酔った時でも、疲れた時でも、頭が冴えてる時でもどんな時も読める種類の本です。内容は、タイトルの通り紀元前3世紀から2世紀にかけてのローマとカルタゴ(今でいうチュニジア辺り)の武将ハンニバルとの戦いの話です。

 

通史として時系列ごとに両国の勢力を追っていくのですが、随所随所にローマの軍隊の編成、宿営地の作り方マニュアル、ハンニバルの人柄、ローマ側の将軍の英雄エピソードが語られて、あっちからもこっちからも楽しめます。

 

例えば宿営地建設のくだりでは

 

日没近くになると、当番に当たっている士官一人が一小隊を率いて、その夜の宿営地に適した土地を探しに先行する。防御面でも問題がなく、飲み水も近くにあり、二個軍団として二万人近くもの人間を収容できるだけの広さをもつ土地を見つけるとその中心近くに白旗を立てる。そこが、執政官の陣幕が張られる場所だ。(中略)歩いて距離を計るのである。一歩の距離は、約三十センチ。(続く…)

 

まず、足で計った600m×800mの宿営地が決められ、そこから距離を割り出して各陣幕と要地の場所を決めて、旗を立てていく。そこまでが、当番の仕事でそのあたりで全員が到着する。その後、全員で聖火台、演説台、各軍団の陣幕が等間隔に建てられる。馬小屋も一晩限りであっても、堀を柵を建設する。

 

これを毎日、毎日やっていたらしい。この律儀すぎる宿営地建設は多民族の間でも有名であったらしい、とのことです。なんか、お役所っぽい。。誰がやっても同じにできるようにされた完璧なマニュアルだったそうです。ひょえーーー。

 

塩野七生さんの筆で、血の通った歴史が味わえます。そして、こんな詳細に後世の人間が当時の様子を知ることができるということは、記録が残っているということです。ありがとう律儀なローマ人😇この先のシリーズももちろん読み進めます。

 

はあちゅうの本に自分のコンプレックスを垣間見る

「自分」を仕事にする生き方

この本の発売と同時に、電通時代のパワハラ・セクハラを告白したり、炎上したりと何かと話題のはあちゅうさんの本。自分の経験と理想をきっちりと整理して、地に足をつけた文章で書かれた印象でした。

自分という最大限の資産をもっと有効活用して、より楽しく、豊かに生きていこう、

というテーマ。

 

みんなを応援しつつ、誰かをディスっているように思えるたことが、私のひっかかりポイントでした。

 

・仕事はモチベーションではなく、責任感でやり遂げる

・甘えを許す、モチベーションに頼っている人は、人を動かす立場になく未熟な人

・有利、利用価値がある自分

・ちゃんとした自分

・ちゃんとメイクをする

 

このあたりの言葉が頻繁に出てきたところで、うわっなんか息苦しい(。-∀-) と思い一度パタンと本を閉じました。

 

怠惰で、甘えん坊で、ダラダラして、何をやっているか分からなくて、メイクもしていない、だらしない自分をどこまでも切り捨ててしまうのかい?そんな自分はだめなやつなのかい?あなたは、そんなカッコ悪い自分を許せてないんだね、

 

と偉そうにも分析したつもりが、それは私なんだなと気づきました(最近、そゆこと多い…)。まんま私じゃないか。

 

まぁ、いっか(適当さで開き直る!)

 

色々な本を読むと、ひっかかりポイントが自分の気づきポイントだと認識できた機会でした。本を読む意味ってそこにしかないのかなと思っています。自分が知らない世界を知るというか、自分が知らないということに気が付く感覚。

 

来月も結構せめていきまっせ。

 

 

書き直した!2018年にやったら面白そうな事~

 

今年やりたい10の事シリーズ、書いていても、見ていてもなんかもやもやしていた。

大切なのは達成することではなく、これから先もなんか私の人生面白そう!あれもやりたい、これもやりたい!って楽しくなることだと思った。

このテキトーに考えた10個にとらわれて生活するのが、面白くなさすぎるので、またまたテキトーに書き直すことにした!(自称3歳は、何でもありなのだ!) 

 

「2018年にやったら面白うなやる10の事」

そもそも、10個にする意味はないし、人に見せるとなると、かっこいいことを考えがち。自分の身の丈に合わないことしてもぜっんぜん楽しくない。

 

 1.暗黒舞踏を踊る

 →同じ趣味の方を発見したので、今年中に奈良の道場へ行く

これはめっちゃやりたい。これまで暗黒舞踏は見るだけと思っていたけれど、実際に道場に通っている人の話を聞いて、これは!!!!と思った。けど、それがいつかはどうでもいい。行きたい時は行くし、行きたくなくなったら行かない。そんだけ。

 

2.月に4冊くらい本を読んで、月末にブログでまとめたら面白いかも!

 →とりあえず今読んでいる本は、塩野七生さんの本、と読みかけターークサン。まあいいやこんなランナップで。ミーハーな私とお堅い私。どっちもいます。

 

好きな本を好きなだけ読む。それでよくはないですか?そもそも、一番上の1冊しか買ってないし。今、お金やばいし。読んでない本、読み返したい本まだまだあるし。家のストックから読みます。そして、気が向いたらシェアします😄自分への習慣づけはしたいけれど、見せるための本や感想は今は要らない。

 

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

 

 

 

悪魔とのおしゃべり

悪魔とのおしゃべり

 

 

 

 

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)
 

 

 

 

 

 

3.プログラミングの勉強をする

→progateを折角始めたので、毎月1つは小さなカテゴリーのコースを終わらせる

 うーん。これはやりたいような、そうでもないような。勉強と思うとつまんないから、興味が出たらいじってみます程度にしとく。

 

4.定期的な運動をする

→バイト先の金曜日は、お昼はジムに行ってもいい時間なのでそこをまずは利用。

これはOK.運動するの楽しいもん!けど、ふにゃふにゃからカチカチへの道は遠い。でも楽しい!!

 

5.英語・インドネシア語のアウトプットを積極的にする。

→英語、インドネシア語SNSの言葉を発信。そして海外の友人のコメントをちゃんとその言葉で返す!

うーん。これもねーー、なんか気が向かん。やるたびにあああ、ニュアンス伝わらん、拙すぎるってイライラすんねんもん。まぁやばいと思ったらやるっ。そしてやらなかったらきっとやらない。そんだけ。「流暢じゃないんです、、、」と言い続ける自分もまたよろし!

 

6.自分に似合うメイクを研究する

→そろそろ「メイクは男に媚びている!」という考えを完全に成仏させてあげたい。休日遊びに行くときは、メイクを楽しむこととする。(朝が弱いので通勤は最低限…)

どっちでもいいや(笑)

 

7.歌舞伎を見る

→すぐにでも叶えられそうだ。2月末までに。

 もはや、後半は覚えていられないもん。行きたかったらいくでしょ。

 

8.月収30万になる。

→居候こにしからは夢のような数字。6月末までに達成する。

 

ああ、なんか書いていると苦しくなってきた…30万達成したらなに?的な自分が出てきた。とりあえず中断。お散歩行って、100円ショップ行って植物の肥料をゲット☝

 

 気を取り直して再開(*^-^*)

 これが一番いらんな。そんな数字がなんやねん。気分が落ち込んだり、嬉しくなったり。それよりも、色んな職場や仕事でそれをやっている自分が楽しいのが一番!!けどお金は大事ね。これ痛感。

 

9.インドネシアに心の友に会いに行く

インドネシアには、日本人、インドネシア人両方の心の友がいます。うーん、前半はまだまだ余裕がないと思うので後半、9~10月に行こうかな。

→これはやろう!

 

10.語彙を増やす

→あまり読まないビジネス系の本や、男性向けの本を読んで語彙を増やす。漢検準1級も取りたいところだけど、あまり目標にしすぎると苦しいので、自分があまり使わない語彙を見つけたらメモしていく。さっき本屋で見つけたこの本も使えそう。

 

 ↑昔は、知っている言葉ばかり出てくると「ふん、私知ってるもん」と思っていたけれど、こういう本は知らないことが1つでもあることで、本を買った意味があると思っています。

 

 

これもやりたい事!成熟したいし、もっと厚みのある表現がしたいから。方法はこだわりなし!! 

 

ふううううう。これで胸のつかえがちょっと取れた。シンプルにシンプルに。あれ、私のやりたい10の事なんだっけ?って思ってた笑 

人間っておかしいわ (''ω'')

無理をしても気分は良くならない。見栄で頑張るのも楽しいけど、見栄を張るところと自分に正直であるところを混同させてはいけない。

 

はい、ひとまず。よい連休を~

2018年にやりたい10のこと~を描く前の整理など

あけましておめでとうございます(*^-^*) 2018年が始まりましたね。

ブログやツイッターフェイスブックなどで、色んな人が新年の抱負を書いているのを見て、私もやりたい!!と思いつつも、下のようにぐちゃぐちゃ思うもので、とりあえずその垢を放出していきます。

 

 

どうなっても整理されない私の「死ぬまでにやりたい100の事」

ここ数年、「死ぬまでにやりたい100の事」について、本当にどこにでも書き散らかしてきました。家に置いてある分厚いノート、毎日の日記、iPhoneのメモ帳、持ち歩いている小さいノート、Evernote、メールの下書き、画用紙、スケッチブック…

 

私って本当にとっちらかっっている

 

 もはや、どこに何を書いたか分からない状態。

そして、どこかに何か “素晴らしいもの” を書いたんじゃないかと、どれも捨てられない。。。冷静に見てみると、どれもこれも似たようなもので、忘れる(頭に残っていない)くらいの思い付きは、特に大切なことではないはずなのに。

 

100のことを書き始めると、いつもこの状態になり、ま、いっかーと思ってまた新しいものに書き続ける。永遠に終わらないカオス✨✨

 

これも、気に入っていない訳ではないのですが、やはり管理していくのは、すごく面倒くさいし、書き散らしすぎて、何が達成されたのかが分かりにくい分からない。

 

ああ、またやってしまった→でも、考えすぎると動けないしとりあえずやってみよう→気分が乗った時にやる→やったことを忘れる→最初に戻る

 

このループをこの30年何度やったことでしょう。

 

このパターンに飽きました

 

ので、改めて(!)以前の記録があるものは見たりしながら書いていこうと思いますワクワク。

 

 今度こそ、私の「2018年に叶える10の事」

と思ったけど前の見て100個書くのはめんどくさいので、今年叶えたい10の事をトラベル―ライターの古性のちさんのブログをお手本に書いてみようと思います。

(ちなみにこの方、私よりもお若くて世界を旅しながらライターをやっているいわば先輩!私も近づきたいと思っている方です。私が構想しているのは、旅のわくわく集団 ”ゴーイング変人号!!”なのですが、それは置いておきます。)

 

noccheese.hatenablog.com

 

なんでもこの方によると、目標を設定してそこにゴールテープを張ることが大事なのだそうです。いつまでに、どうやってそれをやっていくかに落とし込んでいく。そうすると実現に近づいていく。ほほお、確かに。バイト先の東大卒のインターン君がいっていていたことと同じ。(いや、みんな当たり前にやっていることなのでしょう・・・) 

 

え、夢をタスクにするの??

実は、私夢をかなえることをタスク化することに、ちょっと抵抗があるのです。自分のわくわくする気持ちを切り刻んで、実現可能性を考えていると、スケールダウンしない?それじゃ妄想するの楽しくないよ(''ω'') と私の3歳児が叫ぶのです。

 

しかーし、それでは、いつまで経っても何もできない。ただの妄想好きで終わるのです。実行できる、具現化できるというスペシャル技を放棄することと同じなんです。ほんとはみんながやっているセーラームーンごっこやりたいのに、「私は見てるほうが楽しい」といって、「私も入れて」と言えない意気地なしなんです。

 

だ・か・ら、私は、自分のやりたいことを実現するために、行動します!

(やばい、自己啓発本みたいになってきた・・・)

 

自分の手綱を引きたい!

話は変わりますが、最近の私自分を ”管理すること” に多大な興味関心があるようです。ここ数週間で、

 

  • はあちゅうさんの出した自分取材ノートみたいな本を買った
  • 自分のデジタルでのメモの取り方を試行錯誤(evernoteonenote、メモ帳、google documentをどう統合するか)
  • 自分の得意なこと、好きなこと、苦手なことを整理した

 

と自分管理ツールの見直しを何度もやりました。おそらく、ぐちゃぐちゃに広がる自分を交通整理したいという欲求が強いのだと思います。散漫な自分も大好きだけれど、「散漫な自分を選んでいる」というひとつ上の視点、手綱を引いている感覚持ちたいという感じでしょうか。そうすることで、この人生を楽しみたいのです。

 

ようやっと「2018年にやる10の事」

そして、なかなかたどり着かない今年の10の事・・・100の事並べてみたけれど76個しか思いつかなかった。全部見てるとめんどくさいからもう10個決めてしまおう!(こうしてまた2018年の10個にはあって、死ぬまでにやりたい100の事に書いてないことが発生するww)

 

 1.暗黒舞踏を踊る

 →同じ趣味の方を発見したので、今年中に奈良の道場へ行く

 

2.月に4冊本を読んで、月末にブログでまとめる

 →とりあえず今読んでいる本は、塩野七生さんの本、と読みかけターークサン。まあいいやこんなランナップで。ミーハーな私とお堅い私。どっちもいます。

 

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

 

 

 

悪魔とのおしゃべり

悪魔とのおしゃべり

 

 

 

 

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)
 

 

 

 

 

 

3.プログラミングの勉強をする

→progateを折角始めたので、毎月1つは小さなカテゴリーのコースを終わらせる

 

4.定期的な運動をする

→バイト先の金曜日は、お昼はジムに行ってもいい時間なのでそこをまずは利用。

 

5.英語・インドネシア語のアウトプットを積極的にする。

→英語、インドネシア語SNSの言葉を発信。そして海外の友人のコメントをちゃんとその言葉で返す!

 

6.自分に似合うメイクを研究する

→そろそろ「メイクは男に媚びている!」という考えを完全に成仏させてあげたい。休日遊びに行くときは、メイクを楽しむこととする。(朝が弱いので通勤は最低限…)

 

7.歌舞伎を見る

→すぐにでも叶えられそうだ。2月末までに。

 

8.月収30万になる。

→居候こにしからは夢のような数字。6月末までに達成する。

 

ああ、なんか書いていると苦しくなってきた…30万達成したらなに?的な自分が出てきた。とりあえず中断。お散歩行って、100円ショップ行って植物の肥料をゲット☝

 

 気を取り直して再開(*^-^*)

 

9.インドネシアに心の友に会いに行く

インドネシアには、日本人、インドネシア人両方の心の友がいます。うーん、前半はまだまだ余裕がないと思うので後半、9~10月に行こうかな。

 

10.語彙を増やす

→あまり読まないビジネス系の本や、男性向けの本を読んで語彙を増やす。漢検準1級も取りたいところだけど、あまり目標にしすぎると苦しいので、自分があまり使わない語彙を見つけたらメモしていく。さっき本屋で見つけたこの本も使えそう。

 

 ↑昔は、知っている言葉ばかり出てくると「ふん、私知ってるもん」と思っていたけれど、こういう本は知らないことが1つでもあることで、本を買った意味があると思っています。

 

3000字も書いてしまって、ここまで読んでくれた人はおらんへんやろうなぁと思います。1記事1つのいいたことと思っていたけれど、もういいや笑。

 

今年もどうぞよろしくお願いします😄~

 

 

ふらふら宣言のその後、中間報告

ふらふらすると宣言したものの、ここ最近穏やかすぎる日々を送っています。

 

振り返ってみると、、

海外にお出かけしました✈️

6月 イタリア 🇮🇹

7月 マレーシア🇲🇾

8月 スリランカ🇱🇰

 

ここでほぼお金を使いきりました。(普通考えればわかるか笑)ちょっとしたお仕事だったり、観光だったり、スタディツアーだったり。案外どこにいっても、同じテンションで日々を過ごす自分を認識して、手に職があれば世界どこでも生きてけるかもと思いました。

 

たくさんのバイトをしました♨️

・お茶メーカーの催事バイト

・不動産屋の事務

・ITベンチャー企業に押しかけバイト

・飲食店

・派遣バイトでイベント当日スタッフ

・ウェブメディアのライター

・インタビュー記事のライティング

・テープ起こし

 

現在進行系のもあります。どれもこれも声をかけていただいたもの。日本はいま人手不足なんだなと思いつつ、声がかかる幸せを噛みしめました。

不思議とあんなにタマシイが削れると大騒ぎした仕事も、自分が納得した上ならば明日仕事行くのいやだ…と思うことがなくなり、反対に私もなんかやりたい!!稼いで好きなとこに使いたい、税金の支払い書ももってこい!というモチベーションに。ここで、やっと働くという意味と意義を知ったのです(╹◡╹)ただ最近思うのは、下っ端でへぇーこんな世界もあるんだと思いながら働くよりも、自分の頭で考える考えて仕事してしたいなと、思う。

 

引っ越しをしました!

9月の終わりに引っ越しをしました。色々な条件が重なったのですが、正直な話家賃が払えなくなって頼れる相手にそのまま甘えたのであります。1人暮しのときとは違い、話し相手が出来たので一人で美術館や映画館に出かける回数が減りました。芸術を吸収したいとかいいつつ、暇つぶしだったのかも。薄々気がついていたけど、途中から暇つぶしに行くにはあまりにも失礼やなと思っていました。

 

自分が満たされれば、外から何かを埋めたりしなくていいんだと思います。肝心な今はというと、、

 

オフィスバイトを2つ掛け持ちしつつ、新宿区の某荒木町で少々お酒を嗜みつつ、たまに書くお仕事をしています。フリー(ライ)ターなのか、家事手伝いなのか、肩書きは自分で考えようと思います。

 

何かを感じて表現できれば、私は多分満足で、ライターにこだわっているわけでもなさそうです。トラベルライターとかいっていたけれど、インドネシアに対して特別な情熱があるわけでもなく(大事な友人はもちろんいるけど)、いま海外に行きたいかと言われれば、何かやることがないなら海外にこだわる必要もないと思っています。

 

求められるがママ、好奇心の赴くまま毎瞬を過ごしているだけ!

 

と書いてみて、やっぱりふらふらしてますね。落ち着く必要性??とくにかんじませーーん。

 

あと半年後、私はどうなっているでしょーか?案外母になってたりして笑